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 国宝「松林図屏風」長谷川等伯

東京国立博物館の館蔵品である国宝「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」(長谷川等伯筆)を見に行く。
本館2階は、縄文から江戸時代までの国宝や重要文化財などの名品と美術史が展示されていて、日本美術の流れを楽しめる。

そのうちの国宝室という一画で特に選りすぐった国宝作品が1件ずつ展示されており、「松林図屏風」はそこに1月14日まで出されていた。(現在は「秋冬山水図」雪舟等楊筆 2008/1/16~2008/1/27)

遠くから眺めると、松林がに靄の中に浮かびあがり、静かな朝の冷えた空気を思わせる。近くで見ると、しっかりとした松が強い風に吹かれているような、勢いのある筆使いに圧倒される。

墨一色一発勝負でなぜこんな美しいものを形にできるのだろう。でもって大切に受け継いできた歴史を思うとまた胸にくるものがある。古いものに出逢った時の毎度のことだ。(「松林図屏風」は安土桃山・16世紀)

どうも入口を間違えたらしく、江戸時代から時代をさかのぼり最後に縄文土器を見て終わることになってしまった。途中で戻るのも面倒臭くそのまま回ってしまったが、なんだか頭の中で歴史の流れを現在に繋げにくい結果となり、満足感が若干目減りしたような、しないような...。
逆行しているので展示レイアウトによっては順行している人に「すみません、、すみません、」と迷惑もかけながらで作品に集中できなかったりもしたり、しなかったり...。

行く人はご注意を。(普通わかるやろって?)

ご参考まで・・・
東京国立博物館 本館(日本ギャラリー)2階
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=00&mansion_id=M1


東京国立博物館「松林図屏風」
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&processId=02&colid=A10471


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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

 
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2000年7月大阪北堀江にて・・・友達の息子が拾ってくる。手の平サイズ、髭は焼かれたのか縮れて切れ、顔はカサブタだらけ。
2001年秋に新幹線でいっしょに上京。そんなこんなでこの夏同居11年・・・早いなぁ

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